2019年4月30日火曜日

47. ミツバチさんのお悩み相談(2)

47. ミツバチさんのお悩み相談(2)

47. ミツバチさんのお悩み相談(2)


そうです、我らが働き蜂さんも、蜜を前にした時の集中力は素晴らしいですが、割といつも殿下と一緒に遊んでいますよね。これは漫画だからというわけではなく、それでも充分蜜蜂さんの暮らしは成り立つという写実性だったのです!!!!

蜜蜂さんたちは必要がなければパフォーマンスのために働いてみせたり、仲間が残業しているからといって意味もなく仕事を続けたりしないのですね。だからそのような人をさして「働き蜂」と呼ぶのは見当違いな上、メリハリある仕事をする働き蜂さんに失礼です。

特にニホンミツバチさんは越冬できる蜜が貯まったな、と判断すると必要以上に蜜を集めたりはしないそうです。せっかく貯めた蜜を取り上げて予定外の労働に送り出す人間の元にあっては、しかし、予定の軌道を回復するため働きづめになるかもしれません。でもそれをさして「働き蜂のように働く」と形容するのは強制収容所で働かされている人をワーカホリックと呼ぶほどおかしなことだと思いませんか?

円グラフにしたのはMartin Lindauerによる176時間にわたる有名な観察記録ですが、もちろんこれは越冬期ではありません。特異な環境による特異な結果でもなく、内外の研究者によって同様の研究がなされ、同じような結果が導き出されています。

2019年4月29日月曜日

46. 匂い立つような

みつばち漫画みつばちさん:46. 匂い立つような

みつばち漫画みつばちさん:46. 匂い立つような

ポコポコの数にして1つですが、受容体の数なら働き蜂さんより2桁違うという雄蜂さんの高性能っぷりは、やはりたった一つの任務のためなんだろうとは思いますが、相手が見つからなかった雄蜂さんも特性を活かした仕事があればいいのいなーと考えずにいられません。

2019年4月28日日曜日

45. ああっ女王様っ!(1)


みつばち漫画みつばちさん:45. ああっ女王様っ!(1)

みつばち漫画みつばちさん:45. ああっ女王様っ!(1)

みつばち漫画みつばちさん:45. ああっ女王様っ!(1)

蜜蜂さんは何千何万匹の大家族なので、女王様が息子の顔を今になって初めて見るのも無理からぬことなのです。特にこの女王様が薄情なわけではありません。

女王様のまわりを囲んでいる働き蜂さんはロイヤルコートと呼ばれています。言葉の与える印象に反し、特定のメンバーで構成されているわけではなく、女王が進むにつれてまわりの蜂たちが対応する形で形成されるそうです。今は女王様が休憩中なのでメンバーの変動はないようですが。

いかにも女王様を慕って集まっているように見え、実際に身の回りのお世話もしますが、他にもいろいろな意味があるということです。

2019年4月27日土曜日

44. 結婚幻想

みつばち漫画みつばちさん:44. 結婚幻想

みつばち漫画みつばちさん:44. 結婚幻想


じーさん、余計なことを!

と思いつつ、壮絶な最後について知らせないのがせめてもの情けか、知って納得の上でがフェアなのか。一方、働き蜂さんの立場としては、どの程度知っているのだろうと考えてみたところ、「結婚すると帰ってこない」という以上のことは深く考えたことないのではないかと。

もともと蜜蜂さんに限らず蜂男子は結婚のためだけにいて生活の場には活躍の機会がないことが多いのですが、それにしても蜜蜂さんの婚儀は中でも群を抜いて過酷です。

前話の出立のさまに出征のイメージを重ねてしまったのは、お国、ではないけど「お家のために散って来い」ということだからでしょうか。つらすぎます。そういうことなので、「オバチ=怠け者の居候」という目でみるのは勘弁してあげましょう。よく典型的なイラストとして飲んべえのオッサンが描いてありますが、実際には最も邪魔にならない一角に固まってじっとしているのですから。

こうまでして近親交配を避け、広く遺伝子交換をして選抜を繰り返す意義があるということですよね。遺伝子がバラつくほど群れとしての柔軟性が増して強くなるという研究があるので納得なんですが、それにしても。

だから人間の都合で「品種改良」はやめてあげましょーよ。

2019年4月26日金曜日

43. 結婚飛行

みつばち漫画みつばちさん:43. 結婚飛行

みつばち漫画みつばちさん:43. 結婚飛行

ついに雄蜂殿下にもこの日が…!



…タイプじゃなかったというのが殿下の負け惜しみなのか、本当にストライクゾーンが狭いのかは置いといて、現実的には、張り切って飛び出したものの、すごすごと帰宅…このパターンが圧倒的に多いんですから~! え? もちろん蜜蜂さんの話ですよ!

2019年4月25日木曜日

42. 必殺技

みつばち漫画みつばちさん:42. 必殺技

はい、「巣がターゲットになると蜜蜂さんも反撃する」と言った、その反撃がこれです。鎖のようにつながってプラーン…。ぶっ!
いえ、ごめん、笑ったりして。きっと、こうすることで「一匹の大きな蜂」に見えて、キイロスズメバチはビビるのですよね。事実、この「反撃」によりキイロスズメバチは引き揚げていくのだそうです。効果てきめん! …

「うちは兵隊いっぱいいるのよ!」と示すデモンストレーションなら、オオスズメバチの時のように巣門の上にわんさか集まる方がいいでしょうに、対キイロスズメバチに限っては、このフォーメーションなんですねー。強敵じゃないから遊んでいる、というわけでは決してないのですよね。

このミツバチ・チェーンは他にも大活躍しますが、それはまたいつか。

2019年4月24日水曜日

41. 天職

みつばち漫画みつばちさん:41. 天職

みつばち漫画みつばちさん:41. 天職

久しぶりに「憂鬱な殿下」です。当初は主にこういう漫画になるのではないかと思っていたんですが、「バカ殿下」の話が思ったより多いですよね。

ただ、今回いつもと違うのは、雄蜂殿下の悩みは自分のことではない、ということですね。働き蜂さんにとっては余計なお世話みたいですが。

厳密には、その場で花粉を食べることはできないみたいです。食べても栄養を得ることができない、という点でですが。もしかしたらおいしいというだけの理由でちょっぴりつまんだりはしているのかも、ということで。ほ、ほら、ダイエットペプシだって栄養ないけど美味しいから飲んだり…、えっ、あれは栄養を得たくないから飲んでいるんでしたっけ? なにはともあれ。

2019年4月22日月曜日

39. ミツバチ・ダンス

みつばち漫画みつばちさん:39. ミツバチ・ダンス

みつばち漫画みつばちさん:39. ミツバチ・ダンス

ダンスといっても練り歩くような感じだし、わざわざ一番込んでいるところに飛び込んで踊り、皆が興奮して寄ってきては踊り子さんに触ろうとするので、てんやわんや。そもそも外で優雅に踊ると思っていた私はビックリしました~。混雑の中で驚くべき内容を正確に伝える踊り子さんもすごいし、混乱の中でその情報を読み取るギャラリーもすごい。

そして、何はともあれ、直線部分でフリフリしながら進むところは圧倒的にカワイイです。一生懸命仕事をしている姿に対して失礼かもしれませんが。

踊りの詳しい内容については次回へ譲ります。

2019年4月20日土曜日

37. ビジョン

みつばち漫画みつばちさん:37.ビジョン

みつばち漫画みつばちさん:37.ビジョン

そうなんです、絵に反映されていなくて心苦しいですが、ミツバチの雄蜂の特徴はトンボのような大きな眼なんですね。

キイロスズメバチのターゲットが「巣」になるとミツバチさんたちも応戦しますが、こうして「間引き」のようにさらっていく場合は反撃しないそうです。後ろから掴まれて悲鳴を上げる暇もないからなのか、想定内の被害なのか。

うちの庭に毎日来てプラプラしているキイロスズメバチを見ているとそんな計算高さというか卑劣さは全然感じられないですが、オオスズメバチに次いで好戦的な蜂なのですよね。うちでは獲物を探すっぽく植物に沿って飛んでいても、一度も仕事らしい仕事をしているのを見たことがありません。ナスにはカメムシやニジュウヤホシテントウがいっぱいいるのに! 一匹だけ、ニラを摘むと興味津々という感じで寄ってくるのがいます。あとのは、より近くにいても知らん顔。不思議です。ニラ担当・ニラたんと呼んで親しんでいます。

ニラたんだってスズメバチ、刺されれば命に関わるかもしれない、とはいえ、毎日なので、なあなあになってくるのも事実です。

さらにもう一回続きます。

2019年4月19日金曜日

36. 収穫

みつばち漫画みつばちさん:36.収穫

みつばち漫画みつばちさん:36.収穫

みつばち漫画みつばちさん:36.収穫

死ぬかという体験を経て、せっかく何かを伝えようとしていたのに、言いそびれてしまった。こうなると言いだしにくい。でも出口を求めている感情は何かのきっかけで溢れ出すもの。

みつばち漫画みつばちさん:36.収穫ネタバレ
すげなくお伴を断わられたのに、影になり日なたになり、各コマで消しゴムのカスのようになりながらついて来ていた働き蜂さんに助けられた雄蜂殿下。この無謀な旅で何か学んでくれたでしょうか。

つづく

2019年4月18日木曜日

35. ありがとう

みつばち漫画みつばちさん:35.ありがとう

みつばち漫画みつばちさん:35.ありがとう

その死を待たれているという事実よりもダジャレが気になる雄蜂殿下、まだ大丈夫そうですね。そして正義の味方参上!

つづく

2019年4月17日水曜日

34. 魔法の呪文



雄蜂さんは舌が短くて自分では花の蜜を吸えないんだそうです。吸蜜に特化していないスズメバチでも吸いにくるヤブカラシやヤツデのような蜜が露出した花やクヌギみたいな樹液でも無理なんでしょうか。とりあえずポスターは無理かも…。

自分が食べる分だけくらい帰りにちょっと吸っていくことができれば肩身の狭い思いをしなくても済むのにね。

つづく。

2019年4月16日火曜日

33. 一人旅



おやつも、仲良しの働き蜂さんも振り切って、一人旅に出たオバチ殿下に、早速マヌケな危機が! 続きは明日!

2019年4月15日月曜日

32. おやつは五百円まで



遠足といえばおやつ! おやつと言えばバナナの扱いに対する質問はお約束!  しかも最近はおやつ禁止になりつつあるですと? え、遠足じゃない?

実際、引っ越しや巣別れなどで巣を長時間離れるとわかっている時は全員がお腹いっぱいに蜜を持っていくので、荷物をまとめてお弁当、おやつ持参、は、あながち漫画表現ではありません。リュックや水筒は漫画ですが。

さらにつづく。

2019年4月14日日曜日

31. 罠



巣のそばなら、悲鳴(羽音)を聞きつけてか、実際にクモの巣にかかった仲間を助けにやってくるそうです。

西洋ミツバチさんの場合は巣を攻められれば(無策に)戦いますが、刺して興奮物質が放出されたわけでもないのに危険信号を察知して助けにくることはないらしいので、姿も作る社会も似ていても情報伝達系の発達が全然違うことがよくわかります。

ところでいきなり「つづく」。いつからそういう漫画になったんだよ、って感じですが。何を求めて旅立つのか雄蜂殿下、彼の行く手に待ち受けるものは! 続きは明日です! 多分。

2019年4月13日土曜日

30. 賄賂



擬人化しているので特別な意味を含んでしまわないように漫画では賄賂を「手渡し」していますが、本当は袖の下の蜜は口移しで渡します。すると、匂いが混ざって、わけわかんなくなっちゃうらしいです。

せっかくの匂い認証システムなのに破るの簡単すぎなんですが、こうして入り込んで家族となり、一緒に働く蜂さんもいるので、これでいいのかもしれません。時には種を越えて西洋ミツバチさんが日本ミツバチさんの巣に、またはその逆のパターンで混成家族になることもあるんだそうです。

西洋ミツバチの機動力と羽繕いをするニホンミツバチのいいとこ取りを狙って、わざと両種を同居させる養蜂家もいます。効果のほどはわかりませんが。

ただ、そのようにして匂いをごまかして入り込んで蜜を盗んでいく蜂もいるのが困りますね~。

2019年4月12日金曜日

29. 夕涼み



「蜜蜂夕涼み」を季語に!

打ち水も夕涼みも漫画ならではの擬人化表現ではなく、本当に蜂さんたちが行うことです(柄杓は漫画的擬人化表現です)。打ち水は空室に撒くだけでなく、口の先で気化させたりもするみたいです。頭柔らかいですよね。学習も早いし、昆虫の中でミツバチが一番頭いい、というのは本当だと思います。次点はオオスズメバチらしいです。この二者で切磋琢磨してきたから一緒にレベルが上がっているのでしょうから、やはりライバルの存在って重要なんですね。

2019年4月11日木曜日

28. 幸福な子供時代



冷暖房完備で、どんどんご飯を貰える過保護環境で育つ蜂の子は、必要無い機能がいろいろ退化して、ほとんど動けないし、目も無いんですねーーーー。軽くショック。でも落書き帳に子供時代の雄蜂殿下を描いていたら、白いエビ天みたいで可愛いので描きたくて~。だって口しかないんじゃ誰かわからないし…。ほら、目は心眼を表しているんですよ、きっと。それを言ったら蜜蜂さんは鼻だって無いんだし! でも嗅覚はあるのでそれを表しているんですよ、きっと。匂いは触角で感じるそうですが、触角には他の機能もいろいろありますからね!(汗)

あと、厳密には「はいアーンして」ではなく、蜜やゼリーのプールでぴちゃぴちゃ、という感じなんですね。ある意味天国でしょうか。ぞんざいとも言うけど。スズメバチが甲斐甲斐しく世話をするのはオトナも幼虫から貰うものがあるからだし、ミツバチお姉さんたちは忙しいからしょうがないですよね。赤ちゃん全員が寝たフリなんかしたら「アーン」してると日が暮れてしまいますから。それでも多くの蜂の仲間のように蛹になるまでに必要な食べ物をまとめて部屋に入れて、卵を産んで蓋してサヨナラ、よりはずっときめ細かいケアですよね。だからこそオトナになる確率が他の虫さんたちとは桁違いに高いんですから文句は言えません。

ところで、昔の専門書などには先生方が蜂の幼虫のことを容赦なくウ○とか書いていらっしゃるんですけど、普通は○ジというとハエの幼虫のことじゃないですか。広辞苑を見ると「ウ○ムシ=人を罵っていう言葉」とあるけど、誰も「蜂の子のようなヤツ」をイメージして罵らないでしょ。そりゃ厳密には膜翅目の幼体も指すんですけど、やめてほしいですよね! 以後、蜂の子ちゃんということでお願いします!!!!!

でもどうしよう! ウ○殿下かわいくて、もっと描きたくなってきました! いっそ独立して「ウ○たんの冒険」とか、どうかな!



2019年4月10日水曜日

27. お小言



ねえやのお小言解説:

再三に渡り仄めかされるオバチ殿下のおつとめ、とは、よその女王様を探して結婚することなんですが、ロマンチックな恋の冒険どころか、これがなかなか簡単ではないのですよね。

お年頃になると雄蜂は毎日婚活のため外出します。とはいえ、外出時間と結果は必ずしも比例するわけではありません。なぜなら結婚飛行の時間は大体決まっていて、多いのが13時から15時、時には夕方まで続くこともあるようですが、少なくとも午後です。なので、他に仕事のない雄蜂が午前中プラプラ出るのは言語同断、ということをねえやは言っています。

群れ全体の利益という点では体力温存よりもできるだけ蜜の消費量を減らすという方が重要なのでしょうが、さすがにねえやは手塩にかけて育てた王子様に対して、それは口に出しませんでした。実際は雄蜂さんたちは最も邪魔にならない一角に集まってじっとしているそうです。健気です。

雄蜂殿下のいい訳解説:

普通に結婚が多いのは春の開花とともに爆発的に蜂数と蜜貯金が増える梅雨直前までで、夏になって蜜が少なくなると途絶えます。夏や秋にも絶対無いわけではありませんが稀なので、まあその、その稀なケースに備えて馬鹿正直にもんもんと引き蘢って体力温存するのもなー、ということをオバチ殿下は言っています。自分の食い扶持くらい自分で稼げればまだ気も楽でしょうが、任務遂行に不要な機能はことごとく削られているので仕方がないですよね。

2019年4月9日火曜日

26. 靴が百



つい、庭で遭遇したものですから…。ええ、家にもしょっちゅう訪問いただいて…。

噛まれると痛いらしいですが、雌は卵や幼子を抱っこして手厚く面倒みるし(この目で見た時はジーンときてたくさん写真撮ってしまった。見たい人?)、家にあっては台所に出る黒い虫を積極的に捕食してくれるし、なかなか。噛まないでくれればなあ。飼育下では結構長生きするそうで、百年を超える記録もあるとか。

2019年4月8日月曜日

25. 直線都市



どう見ても専用巣箱です。

そういえばニホンミツバチさんたちは捕えられる場合を別にすると、分蜂や転居先を探す時に待ち箱を見つけ、あるいは誘引されて入る場合は気に入って入るのだと思うのですが、巣箱をどう思っているのか気になります。もっとこうナチュラルな感じがいいのよね、とか思わないのかな。でも物置や天井裏など、人為的だけど広い空間のある閉所に堂々たる大帝国を築いていることもよくあるので安全第一で直線デザインは気にしないのでしょうか。

ものをどこにでも捨てる習性については、ごめんなさい。そうじゃない種もいるんです~!

2019年4月7日日曜日

24. 白昼強盗



日本ミツバチと西洋ミツバチでは、進化してきた環境が違うので、獲得して来た生き残り戦術にも違いがあり、どちらが正しい、とか、いい、というものではありません。強いて言えば、西洋ミツバチが適応してきた本来あるべき環境から、「蜜がたくさんとれるよ~♪」という理由で日本に連れて来た人間の態度が一番問題でしょう。西洋ミツバチは寒い日本で働かされ、未知の天敵オオスズメバチに蹂躙されても反撃もできません。

一方、旧来の天敵オオスズメバチと戦う術を編み出してきた日本ミツバチは、組織的に蜜を盗む敵はいなかったので、防犯対策は開発されておらず、「え? え?」みたいな感じのまま、ひどい時は根こそぎ奪われてしまうこともあるのだそうです。「どちらが悪いというわけでもない」などと言ってはみたものの、なすがままに盗まれてしまう純朴なニホンミツバチさんが愛しい。あまり盗まないであげてください。><

日本ミツバチも盗むことはあっても個人プレイというか、散発的に終わるらしいですが、あまり盗まれているとそっちへの適応が始まるかもしれません。ニホンミツバチさんたちが便利な匂い認証システムを悪用する窃盗にどのような防犯対策を講じるのか、はたまた窃盗団に転じるのか、興味がありますが、私が生きている間は無理でしょうね。残念です。